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medeski, martin & woodの東京2daysは良かったよという件 [感想選]

 先週末はmedeski, martin & wood東京2daysに行ってきました。

 初日のo-eastはやんちゃに変態盛り上がり。
 2日目のキネマ倶楽部はしっとり変態盛り上がり。

 そして2日目の2set目で久々に、「生きてて良かったぁ」とかなって。
 アンコールの「we're all connected」のフレーズが流れた途端、あまりの多幸感に嗚咽。

 ライヴで嗚咽とかするんだね。人って。

 またもやありがとうございました。今後もよろしくお願いします。


・すばらしき変態3人組。
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 photo by テラムラリョウ(←ツアーチラシ作成とかしてる)



・ジョセフ君の乗馬療法にも使われている「we're all connected」(1曲目)

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一ノ瀬海のような聖なる人になりたい(真顔) [感想選]

「ピアノの森」を最新17巻まで一気読み。

 こういう聖人モノがやっぱり好きなようです。
 人気マンガによくある、後半の間延び感は感じず。
 むしろこんなに登場人物出して大丈夫かと思いきや、
それが後にちゃんと効いてきてビックリする。

 濃い。そして清い。気持ちいい。

 やはりこういう物語を書きたい。
 その前にいろいろ原稿を終わらせろ、今の俺。


追伸:17巻が特に濃い。これだけ読んでもいい。いや、これだけ読んだら何のことかさっぱりわからない。でも、事あるごとにこの巻だけ読み返すことにする。かもしれない。
追伸2:最近スロは「新鬼」ばかりです。この件は後日。
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逆鱗「FISH STORY」【もっすごく細かいことを言うとネタバレ的な箇所が一箇所だけあるっちゃあるので要注意】 [感想選]

 最近、ヘビーローテーションなのが、逆鱗のフィッシュストーリー。

 キッカケは俺がそのセンスにおいて全幅の信頼を寄せている知人の日記。
 映画「フィッシュストーリー」は間違いないと。

 即座にアマゾンクリックにて購入し、到着直後に即鑑賞したわけですが、まあ、伊坂光太郎な感じで、完全に式に変換できる(三次関数の積分くらい)物語に、スッポリはまりすぎて逆にどうかと思いつつも、すでに2回鑑賞している時点で、まあ、負けなのですが。でも、やっぱり、村上春樹の方が、結果は式になる(なぜか答えがでない指数関数の連立方程式ほど)のに、「そっちにそんだけ妄想しておいて、そこで繋がるの!!!!」っていう気持ちよさっていうか、それが気持ちよすぎてそこに居続けたい感(永遠に解けない式を解き続けている感じに似ている)は強いので、最近は東野圭吾ってよりも伊坂光太郎ってよりも、完全に村上春樹派なのは、さておき。

 そのフィッシュストーリー。曲がカッコイイ上に、完全に歌詞が頭に入ってくるんですよね。



 僕の孤独が魚だったら、
 巨大さと獰猛さに、
 鯨でさえ逃げ出す

 きっとそうだ
 きっとそうだ



 これ、誤訳が元になっているという設定で。
 なのに、すんごいよくできてる歌詞。
 
 劇中では、「意味はまったくわからないんだけど」って言うんだけど、
ものすごく意味がわかるのは、俺だけ?


 ……っていうと、伊坂光太郎の術中にハマった感があって、嫌なんだけど、
正直そう思うんだから仕方ない。


 この曲があって、スゴイと思う。フィッシュストーリー。
 誤訳の部分、原作にもあったらスゴイなぁと思って、買おうと思ったら、文庫版が最近出たらしく、1位になっていて、なんだか癪だから買わなかった。
 まあ、気になるっちゃ、気になるけど、曲が手元にある時点で、何もない、何もいらない。




 ていうか、筒井康隆に距離を置いている今、伊坂光太郎を読むのもなんだなって、思ってしまうのが正直なところ。




追伸:ちはやふる7巻。6巻の間延び感を払拭する出来かと。新キャラの具合がいい。名人じゃない方。恐らく次巻のメイン。まあ、名人も結果、いいんだろうけど。ノリが井上雅……って、それは禁句か。いやいや、物語の作り方は井上氏とスカラーが一緒でベクトルが45度違う感じって言ったらいいのかな。まあ、いい。L以降のデスノート的というか、最近のマンガにありがちな伸ばしっていうか、そこはなんとなしに回避できたような……いや、そのいいキャラが出た時点でそっちにいっちゃってるって話もあるか。まあ、いいや、泣けたから。ただ、泣き通しになってないのが気になる。やっぱ、伸ばしてんのか? 直前に読んだのがのだめ最終巻だったから、まだまし的な感じになっちゃってるのか? ていうか、少女マンガみたいなのしか読んでないな。俺。草食男子か?←そのワードが38歳にして出ている時点で恐ろしくキモい
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壮絶演技と十八番喜劇 [感想選]

『クライマーズ・ハイ』を観ました。

 凄まじい演技の洪水。
 見て引き込まれ、胸ぐらつかまれ引き上げられて、高揚。
 男の嫉妬とプライドがグリグリしまくる喧嘩映画です。
 『野獣死すべき』以来の壮絶さ。男は全員必見必至。


『ザ・マジックアワー』も観ました。

 コメディアン佐藤浩市の真骨頂。
 しかし良くも悪くも三谷十八番のベタ喜劇。
 笑いのツボは完璧に押さえていて、ついつい爆笑ですが、
 設定やら構成やらに甘さが感じられて、深みに欠ける。惜しい!



 以上、勝手にレビューでした。失礼いたしました。
 まあ、いずれにせよ、何かと影響されやすい体質だけに、何かやる気になったりして。

 よっしゃー! やるぞーー!!
 あめんぼあかいなあいうえお! うきもにこえびもおよいでる!!
 ←え? 発生練習? 俳優の方?

追伸:そういえば現在発売されているパニック7ゴールド』9月号の中央辺り、3つの企画に登場させてもらってます。もはやこうなるとウエノミツアキ特集号と言っても過言ではないので、よろしければ立ち読みしていただき、その後は……(以下略)
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別府こぼれプチネタ [感想選]

 そういえば、大分空港で買ったこの逸品。
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 胡椒が粗挽きなのが良いのか、塩気と辛みのバランスが絶妙。非常に美味いです。
 鍋にもクラムチャウダーにもばっちり。空豆に付けて食べるのも◎。
「院内柚子こしょう」

 ……ん? よく見たら“こしょう”じゃなくて、“ごしょう”じゃん!
「院内柚子ごしょう」
 大分に行く予定のある人は是非、おみやげで買ってきてください! 後生ですから!!←ダジャレ


 あと、別府で入った風呂。
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 ……ていうか、砂風呂がメインの
「竹瓦温泉」

 昔ながらの銭湯風情の温泉。入って右に行くと風呂のみで、こちらだけなら入浴料百円ポッキリ。でもどうせなら、暖かい砂の重みを感じて寝たい。当然、砂風呂体験へ!
 左に向かうと地下に向かって砂風呂の入口がある。受け取った浴衣を着て風呂場に入ると一面砂場。あらかじめ人型に軽く掘られた場所に仰向けで寝そべると裾をまくり上げたおばちゃんが桑で砂をかけてくれる。首まですっぽり浸かってじーっと……。
 高い天井、向こうに見える煤けた梁を眺めつつ、じーっと数分か数十分か。しばらくすると、じゅわーっと汗が額ににじみ出て、堪らずつーっと流れ落ちる頃に「終わりだよ」とおばちゃん。かけ湯で砂をすっきり流し、蛇口から温泉がかけ流されている小さな湯船でじわーっ……。これで入浴料千円也。満足満足。2階が公民館という1階の休憩室でストーブに当たりながら牛乳一気、大満足。
「竹瓦温泉」
 そのレトロな湯屋の感覚。『千と千尋』の世界がそこにあります。←言い過ぎ
 なお、この風呂屋はいわゆるソノ手の風呂屋街真っ直中にありますので、砂まみれのアフターは選り取り見取りで泡まみれ! もちろん自分は既婚者なのでそんなとこにはイカン・ソープ!←酷い
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20080217R-1グランプリ等寸評 [感想選]

 芋洗坂係長って、本当に会社の係長だったんですね。部長の悪口とかグチグチグチグチと……

 …えっ? 違うの?

 …あ。人事官だっけ。ボアの踊りが得意でボラれがちの。

 えーっと、たしかになだぎはパーフェクトに面白かった。隙なく面白かった。腹痛かった。
 ただ、2008年2月17日に一番面白かったのは彼ではなかった。

 チュートリアルの徳井。
 マントの変態、徳井。最高。俺、笑い死に寸前。


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スウィーニートッドを鑑賞中、後ろで観ていたカップルの女子が発していた言葉 [感想選]

「こわ〜い。何これ、こわ〜い。聞いてないよ〜。こわ〜い」

 しめしめ。

追伸:ちなみに僕の感想は、情動が固定する8歳くらいの子供たちに見せてあげたい。人間のやるせない残酷性の果てが見られる。このトラウマを与えておけば、将来的に残虐な行動を採る可能性の多くを潰すことができるはず。逆に。


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ヒリッとした芸能と音楽のご紹介 [感想選]

 昨日、ようやく『笑う超人』を鑑賞。

 太田光に対する談志のメッセージを詰め込んだDVD。
 今まで通り、狂気を芸能に昇華して生きていけということなのだろう。

 それを談志が体現した落語2本=「黄金餅」、「らくだ」を本編に収録しているのだが、それよりも特典映像として収録されているタイタンライブで打った談志の「鼠穴」に、相当連れて行かれた。

 人間という愚を確認すべく、日々、適度に談志の落語を見ておくべきかもしれない。

 一方、狂気を思いっきしゲロってるバンドを知った。
『Electric Eel Shock』

・LIVE!LIVE!!LIVE!!! Bastard!!!!

 相当カッコイイですね。ウルトラカッコイイロッケンロール。

 脳みその狂気を収めるには、なんか創って吐き出すか、同様の波長をぶち込んで干渉させて鎮めるしかない。じゃないと、何かをぶちこわすしかなくなる。そうしないためにも、射ちこむ狂気を常に求め続けるしか、生き晒してはいけない。
 超人ロックで脳みそブらせ!







 はいはい。


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ラヴ&ビーフ肉祭2007末《※無駄に長い》 [感想選]

 ひいきにしていた地元M屋の焼肉屋S。最近どうにも駅前店の肉質が落ちていると思われるので、今日は初めて本店に行ってみました。

 まずはタン。



 うぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお! 来たぁぁぁっぁぁっっぁっぁあああ!
 明らかに美味い肉! 見た目に美味い肉、来たぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁあああああああああああぁぁぁぁっぁあっぁっぁっぁぁっぁぁあああああああ、ごほっ、ごほっ……

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昨日の赤絨毯、俺評価 [感想選]

<昨日放送されたレッドカーペットにおいて私が気に入った演者とその感想と勝手な点数>

・髭男爵
 「出来上がった芸。乾杯でつっこむのが斬新」8点

・ジョイマン
 「脱力ラップ以外のネタが気になる」8点

・ムーディー勝山
 「それはそれで面白いのに評価低い。もう飽きられたの?」7点

・FUJIWARA
 「やっぱりあの人らのコントは面白い」8点

・鳥居みゆき
 「まさにヒットエンドラン。なんとなくライバル視」7点

・アントキの猪木
 「脱サラしただけのことはある。モノマネ以上にネタが巧み」8点

・バカリズム
 「イニシャル教師という鉄板ネタ。何度見ても巧い」8点

・ハイキングウォーキング&くまだまさし
 「馬鹿馬鹿しいのがはかばかしい」1点

◎世界のナベアツ
 「鉄板ネタの3の倍数。そこに8の倍数を絡めてきて爆笑上乗せ。優勝!」10点


 ジャリズムの渡辺はやっぱり面白いです。芸人やめなくてホントよかったです。
 「あるある」が突然なくなった枠を埋めるべく始まったレッドカーペットも今回で5回目。間だけで笑わせる芸人を数多く発掘できているのだから、まさに怪我の功名。よかったです。ありがとうございます。

 ちなみにそのままガリレオ最終回を見ました。
 ベタな構成でもそこにある言葉が物語を深められるのだと、改めて認識した次第です。ありがとうございました。

 TVって何の役にも立たないって思うかもしれません。確かに情報量は数少なく、直接的に役立つものを見受けられないかもしれません。ただ、心を豊かにしてくれるって、お腹は膨れなくても心を満たしてくれるって、思いました。









 はいはい。


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